だいぶ前に読んだ本ですが…
世界の人口(当時63億人)を100人として格差や貧富の差をわかりやすく説明している本です。
チェーンメールなんかでも流行ったので、読んだことがある人も多いかも
この本を読んだ後、いかに今の自分が幸せなのかってことを実感しました。
差別はこの世からは無くならないのか?複雑な想いが読んだ後ずっと頭のなかをゆらゆら
一度豊かな暮らしに慣れてしまった我々日本人って
きっと貧しい国側になるのは耐えられないだろうな
でもそうした豊かな暮らしが貧しい国々に支えられてるのは紛れもない事実この本は色々と考える良いきっかけになるかも知れませんよ。
読んだ後具体的にどう動くか、どう考えて生きていくかが大切なのかも知れませんね。