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『ゲームの名は誘拐』 東野圭吾
Thu.11.09.2008 Posted in 東野圭吾
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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
(2005/06/14)
東野 圭吾

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『g@me』というタイトルで映画にもなった本作

主人公佐久間は敏腕広告プランナー

佐久間は突然プロジェクトの依頼主である葛城に、プロジェクトから外される。

何とか反撃の手段は無いものかと考えていたとき、
たまたま家出してきた葛城の娘樹里と出会う。

家族に恨みがあり家に戻りたくないという樹里とともに狂言誘拐を企てる佐久間。

果たして狂言誘拐は成功するのか…ってかんじのストーリーです。

話は狂言誘拐を「ゲーム」に見たてて進んでくんですが、
伏線の張り方とかトリックが見事で読んでて楽しかったです( ^×^)
オチも鮮やかとしか言いようのないもので最後まで十分楽しめる一冊です

ただの狂言誘拐で終わらないのが東野圭吾!
映画も見たくなった!(´∀`∩)
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「ゲームの名は誘拐」東野圭吾(著)

一日一度のクリック!にご協力下さい! 敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質...


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