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『The Da Vinci Code』 Dan Brown
Sat.13.09.2008 Posted in 洋書
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The DaVinci CodeThe DaVinci Code
(2005/11)
Dan Brown

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[閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。
それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。

殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。
彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。

その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、
高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。

ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、
彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。

警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。] "amazonより"

読んだのは日本で邦訳版がバカ売れし始めた頃。
キリスト教・聖杯伝説・魔女・フェミニズム・絵画…
何一つ予備知識のないまま読み始めました。

単語が難しすぎてとてつもなく苦労しましたが、この本のテーマであるキリスト教について
もっと色々と知りたくなった本ですね。
そういえばキリスト教関係者から鬼のようにクレームが来てましたw 

確かに史実と異なる(あるいは完全な裏付けがない)部分も多々あるみたいで、
キリスト教関係者が怒るのも無理は無いかもしれません…。
イエス=キリストがマグダラのマリア(娼婦?w)と結婚して子孫が生き残ってるとかww

ただそう言った設定がミステリーとしての面白みを増しているのは確かだと思います。
「暗号・謎解き・陰謀・逃亡」とミステリーとしての要素がぎっしりですw
ミステリーとしても楽しめましたし、個人的には面白かったです。
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