気になるテーマは「理系」「知的財産」「ものづくり」「生産術」「自己啓発」・・・でもかなりテキトーで雑食。※只今2年分のレビューを更新中です
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1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。
最後に被害者と会った女がガス中毒死して、事件は迷宮入りする…
物語の主人公は、殺された質屋の息子亮司と女の娘雪穂
当時小学生だった二人が成長する過程で様々な不可解な事件が起こるようになる
彼らが大人になるまでの17年間を描いた超大作
真相は一番最後まで語られることはないが、絶妙な伏線と第三者からの視線で描かれる
亮司と雪穂の人生は、人間の暗い部分を如実に映し出したものである。
800ページ余りを飽きずに読ませる東野圭吾さんの文章には感服です。
本当にはまりました。決して二人の感情を描かず、第三者からの視点によって
次の展開が気になって気になってたまらなくなり、一気に読んでしまいました。
こんなに違う作風の文章が書けるんだなぁと改めて尊敬
まぁ胸が痛くなるような展開で、ちょっと切なくなりましたが…。
文章全体を重い空気が覆っているようで、読後感は決してよくはありませんw
心に残る雪穂の台詞。でも共感はできません…
「太陽の下を生きたことなんかないの」
「でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。
太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった…」
「全然知らない人です」
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[閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。
それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。
殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。
彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。
その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、
高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。
ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、
彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。
警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。] "amazonより"
読んだのは日本で邦訳版がバカ売れし始めた頃。
キリスト教・聖杯伝説・魔女・フェミニズム・絵画…
何一つ予備知識のないまま読み始めました。
単語が難しすぎてとてつもなく苦労しましたが、この本のテーマであるキリスト教について
もっと色々と知りたくなった本ですね。
そういえばキリスト教関係者から鬼のようにクレームが来てましたw
確かに史実と異なる(あるいは完全な裏付けがない)部分も多々あるみたいで、
キリスト教関係者が怒るのも無理は無いかもしれません…。
イエス=キリストがマグダラのマリア(娼婦?w)と結婚して子孫が生き残ってるとかww
ただそう言った設定がミステリーとしての面白みを増しているのは確かだと思います。
「暗号・謎解き・陰謀・逃亡」とミステリーとしての要素がぎっしりですw
ミステリーとしても楽しめましたし、個人的には面白かったです。
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男と女の性格や特性の違いを「脳の構造の違い」に基づいて科学的に考察している本
わざわざ洋書で読んだ理由はなんとなくw
空間処理能力に長けた男性とマルチタスク能力に長けた女性
(=地図を空間として処理できる男性 何かをしながらでも話を聞ける女性)
こうした違いを男女間での脳の構造の違いに焦点を当てて論じています
結構楽しいエピソードなどを交えて作られているので読みやすく楽しめる内容だと思います。
個人的には「ちょっと理論が乱暴で決め付け過ぎてるんじゃないの?」というのが正直な感想です。
たぶん男女間のこうした違いを突き詰めていくと、性差別とかの方に脱線していきそうですね
割り切って「小ネタとして知っておけば面白い」程度に考えて読むほうがベターかもw
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今までずっとアセンブラで組んできただけに、
Cで書けるのはかなり楽☆
本文ではフリーのCコンパイラとしてPICCLiteの使い方と
8ピンのマイコン(PIC12F675)を用いた簡単な応用例の説明が載っています
16F84なんかでも同じようにコンパイラを使うことができるんで、利用価値はかなり◎
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かなりいかがわしい電子工作が満載の一冊。
とりあえずこれ見ながらなんか作ろっかな
こういう本見るとすごいわくわくするんですよね
楽しみ楽しみ…説明が十分でないので普段電子工作しない人は、これ一冊だと厳しいかも知れません。
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